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一年間、私達大人?壮年?の一年間はあまり何も変わらない風体...ですが、小さいおチビちゃんたちと言ったら...寝ていただけのベビーは、猛烈ダッシュで走り回り、お話し出来ずに泣いていたおチビちゃんは、お話しどころかお歌を歌い踊ってくれる!
シャイで、ニコニコしていた幼稚園さんは、私の耳元で英語で自己紹介...
毎年夏の楽しみ!!1年ぶりのゲストとの再開まだmda始まったばかりの夏休み。

そんな晴天の今年の8月、毎朝オーナーは、
「あーー、夏も終わった!!」

始まると直ぐに終わってしまう、夏を今から愁いています。

で、ちょっと愁いているオーナーを伴い?伊那まで買い出しの時のお楽しみ!!!
山のない長野県でなかなか食べることの出来なかった海の幸!!
編集長の私は、毎日でも食べたい!
『お寿司』

こちらに住み始めて7年あまり...長かった...

権兵衛トンネルを出て、伊那インターまでの間にある
『呉竹寿司』

駒ヶ根のワーズワースさんに教えてもらって、伊那にいく楽しみが...いやいや、呉竹寿司さんに行きたくて、昼食時間を狙い、電話で予約していっています。

私達から、木曽の友人に伝え..、絶対予約無しでは入れない状態に..

私達の大切なお店が増えました!

ランチ1480円最高!!20180804100926f9b.jpg
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ノッツハウス予約状況秋の予約が入り始めています
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開田高原も、昼間は30℃位まで気温が上がり
岩魚のかめちゃんのおにさんとか、
お野菜を買いに行く藤恵さんとか、
和和(ニコニコ)パンの潮美ちゃんとか、
松原商店のおじさんとか
開田高原学童クラブの支援員の同僚とか(学校から帰って来る子供達自体が火の玉?)
........
開田高原で毎日会う皆が、「暑いねーーーーー!」と第一声!

都会の皆さんは、どんななんだろう???
40℃???ってどんななんだろう??

そして一年間ながーい冬を越えた後にのご褒美!
高原の快適な朝!
スカッと爽やかな朝!
気温は..(ニヤリ♪)15℃!
霧がたちこめ、鳥がさえずる...

想像してください...
少し涼しくなって頂けたでしょうか。

写真が下手で、すみませーん
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ノッツハウス予約状況
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皆様にもご心配していただきました、大雨..

自然の脅威、偉大、かなわない...人間はただただ窓から見守ることしか出来ませんでした。
ですが、ノッツハウスも、築30年の母屋も、庭の木々も、草花も..もちろんオーナー、編集長も、しっかり大雨を乗りきりました!

長雨の間の手仕事?山椒の小枝取り、今年は塩付けにしまーす。
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窓から久しぶりのお日様
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嬉しくて外でパチリ
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木々も嬉しそう!
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ノッツハウス予約状況
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開田高原に住み始めてかれこれ...7年になります。

ノッツハウスのお風呂からみえる林に、働き者のリス君家族が住んでいます。
最初 の頃は、時おり姿を見る程度でしたが、近頃はノッツハウスのテラスを駆け抜ける姿やくるみの木から、私達を観察?していたり...毎日のようにお見受け?しています。

今朝は...母屋の軒下近くにある鳥の餌台で、朝食!

しっかりスクープ写真を撮りました!

我が家の可愛い隣人です。

皆さんもノッツハウスにお泊まりの折りにお目にかかれるかましれません!
お楽しみに!

母屋の玄関から
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ズーーームイン
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ノッツハウス予約状況
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今日は雨...梅雨入りでしょうか?

こんな日は、築30年のフィンランドから来た?ログハウスの母屋で、東京から持ち込んできた荷物の整理をします。
先日からロフトの片付け。

ロフトは、今でこそ洗濯干場になっていますが、成人して独立している子供たちの基地?開田高原で過ごす夏の大切な居場所でした。

オモチャ、人生ゲーム、折り紙、マンガ...の中に、編集長こと私の大切な蔵書も
埋もれています。

読者好きだった私は、ほとんど学校の図書館の本を1日二冊借りて読んでいましたが..月に一回、母が町の本屋さんに頼んで一冊づつ届けられる私のための本マイブック?がありました。

『浜田ひろすけ全集』、『子供文学全集』...など。
中でも私の心をくぎ付けにしたのは、イギリスの湖沼地帯で夏休み子供たちでキャンプして過ごす日々を綴った
『アーサーランサム全集』!!

イギリスの生活も知らない..、1900年初頭の時代も知らない..キャンプもしたことない...そして本の主人公たちが夢中になっているのは『ヨット』も見たこともない...
そんな中、私は彼らとゆめの世界で一緒に遊びました!
全12冊、イギリスの色々な地域で。

二十歳過ぎても、自分をリラックスしたいときはこの全集を読み、イギリスへワープし、もう年下になってしまったウォーカー家、ブラケット家の子供たちと時を共にしていました。

そして奇跡?最も理解できない見たことのない?『ヨット』と、出版社で仕事がしたいと、入社した『舵社』で、『ヨット』の世界を知りました。

『ノッツハウス』の『ノッツ』とは、結び目のことで、人と人、思い出と思い出、いろいろな『縁』を大切に結ぶ、結び目になりたい!と思いつけました。

『ノッツハウス』を始めて6年、人生60年間の時の整理をしていた時出会った、小さかったの時の大切な思い出本から、今の私の『縁』を感じ時でした。
ちなみに、3歳年下だった弟は、本当に何も分からず ウォーカー家の末っ子ロジァ君にさせられ?私の夢の世界に連れ込まれましたが、立派なヨットマンになり、日本の海を帆走していました。

ロフトの片付けは....?進みません...。

1967年初版の宝物。お母さん、ありがとう!高い本でした。
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全集12巻のうち2巻の『つばめの谷』は亡き弟の所へ。
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ノッツハウス予約状況
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